校長日記

2月26日(木)学年末考査・第2日

公開日
2026/02/26
更新日
2026/02/26

校長日記

 学年末考査2日目の本日は、数学・音楽・保体のテストが行われました。


 テストとはいえ、各教科の授業であることに変わりありません。そのため全教科のテストで「授業(テスト)のめあて」が黒板に明記されています。例えば数学では、7年生が【学んできた知識を活用し、表現することができる】とありました。一方、9年生では【基本問題をすばやく処理し、応用問題は知識を組み合わせて解くことができる】でした。


 上記めあてが何を意味しているかというと、例えば7年生の問題には「ある立体の体積や表面積」について、求められるものについては途中式も含めた値を、求められない場合はその理由を答える問題等が出ていました。確かに知識を活用して表現する力を必要とされる問題ですね。


 9年生のめあては、中学校最後の定期考査らしく「早く正確に解く問題」と「3年間の学びを応用して解く問題」とが出題されていました。このようにテストのめあてには、担当の先生の出題の意図とポイントも示されています。


                                         校長 武田幸雄