校長日記

2月28日(土)1週間を振り返って

公開日
2026/02/28
更新日
2026/02/28

校長日記

 三連休最終日の23日(月・祝)、東京(青梅)で最高気温が25度を超え、2月としては東京地方(小笠原を除く)で観測史上初の夏日となりました。都心部でもそれに迫る暖かさで、屋外で動くと汗ばむほどでした。


 また、同じ日には関東地方で2年ぶりに「春一番」が吹いたと発表されました。二十四節気の立春から春分までの間で、最大風速が8m/s以上の南寄りの風などの条件を満たすのが「春一番」です。


 二十四節気でいうと、来週5日(木)は「啓蟄(けいちつ)」です。「冬ごもりしていた動植物が活動し始める」といった意味です。まだ「寒の戻り」があるかもしれませんが、確実に春の足音を感じます。


 以前朝礼講話で取り上げた『三寒四温』という四字熟語があります。本来の意味とは違いますが、「寒い日と暖かい日を繰り返し、少しずつ春になっていく」という前向きな解釈をしています。

                                         校長 武田幸雄