【校長日記】6年生が1年生に… 成長の予感を感じる春
- 公開日
- 2026/04/10
- 更新日
- 2026/04/10
校長日記
新年度が始まって3日目が終わりました。令和8年度が始まって3日間。全学年、全クラスを毎日巡回しています。どの教室もやる気に満ち溢れる雰囲気を感じる新年度です。
朝、ある6年生が廊下を歩いていたので、「何しているの?」と聞いたら「1年生のお世話をしています」と元気な声が返ってきました。そう、6年生は1年生のお世話を一生懸命やっている毎日です。6年生は、1年生のお世話をすることで最上級生としての自覚をもち、成長を重ねます。
子どもたちの大きな成長、大きな飛躍を予感させる令和8年度の春です。(校長)