【給食】令和8年9月9日(水)「重陽の節句:行事食」
- 公開日
- 2026/09/10
- 更新日
- 2026/09/10
給食献立
【献立】
菊花ご飯、さわにわん、いがぐり揚げ、牛乳
【ひとこと】
9月9日は、日本の五節句(桃・端午・七夕など)の一つである「重陽(ちょうよう)の節句」でした。給食では、無病息災の願いを込めて、菊の花を取り入れた行事食を提供しました。
当日は給食室の調理風景を撮影した動画を子どもたちに見せながら、行事の由来を紹介しました。中でも秋の味覚を楽しめる「いがぐり揚げ」は大好評で、「おうちでも作ってもらいたい!」という嬉しい声がたくさん届きました。
ぜひご家庭でもお子様と一緒に作れるよう、レシピをご紹介します。
○いがぐり揚げ
【材料】(作りやすい4人分)
さつまいも:中1本(約200g)
砂糖:大さじ1
塩:ひとつまみ
豆乳(または牛乳):大さじ1強
栗の甘露煮:3〜4個
小麦粉:大さじ2強
水:大さじ1
そうめん:1/4束
揚げ油:適量
【作り方】
(1)さつまいもは皮をむいて柔らかく蒸し(またはレンジで加熱し)、熱いうちにしっかり潰します。栗の甘露煮は粗めに刻み、そうめんは手で1〜2cmの長さに細かく折っておきます。※栗の甘露煮は刻まずにまるごと包んでもおいしいです。
(2)潰したさつまいもに砂糖・塩・豆乳を加えてよく混ぜ合わせ、最後に刻んだ栗を加えてさっくり混ぜ、一口大(4等分)に丸めます。
(3)小麦粉と水を混ぜ合わせたバッター液に団子をくぐらせ、全体に折ったそうめんをしっかりまぶします。
(4)170〜180℃の油に入れ、そうめんがこんがりときつね色になるまでカラッと揚げます。
そうめんのパリパリとした食感と、さつまいもと栗の優しい甘みが相性抜群の一品です。おやつやおかずに、ぜひご活用ください!