学校日記

【6年家庭科】生きた教材としての「学校給食献立」を活用した授業

公開日
2026/10/30
更新日
2026/10/30

できごと

 先週の6年1組に続き、6年2組と6年3組で、家庭科授業で「バランスの取れた献立を作成する」を学びました。

 最初にワークシートで、好きなメニューを5つ選ぶ学習を行いました。

 お茶が好きな子が多い、果物やジュースが好きな子が多いなど、クラスによって個性が出ました。

 続いて、若木小の給食で実際に出される献立をスクリーンに貼りだし、気づいたことを学びました。

 11月の献立(これから出されるメニュー)に子どもたちは興味津々です。

 個人学習からグループワークの後、話し合った結果を黒板に書きだし、先生が読み上げていきました。

 多くの児童が「栄養バランス」や「おいしさ」「彩り」などを挙げていました。

 食物アレルギー児童が多いクラスは、グループワークの中で「アレルギー」を挙げたところが目立ちました。

 栄養士からは、衛生面の問題や、作る時間の制約で、出したくても出せない献立があることなどの説明がありました。

 次回からは、実際に給食献立を立てる学習に進みます。