校長あいさつ
校長あいさつ 令和8年4月8日 校長 水谷 知由
令和8年4月8日(水)、87名の新一年生を迎え、全校児童522人で令和8年度が始まりました。御入学、御進級、誠におめでとうございます。
私は、本校の校長3年目を迎えました水谷知由(みずたに ともゆき)と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
本校がめざす姿は、「子どもたち一人一人が自分も他者も大切にし、ともに伸び、自己実現できる学校」です。そして、その実現に向けた今年度のテーマは「succession (継承)」×「update(更新)」です。これまでの成果を継承しつつ、現状維持に陥ることなくよりよい学校に向けて更新に努めてまいります。
本校は、昭和33年6月1日にお隣の中台小学校から分かれて児童数466人で誕生しました。「若木小学校」という校名には、町の人々の若い力がすくすくと育つようにという願いが込められているとのことです。
現在、本校では、「けん玉」と「さくら草」を特色ある取組として推進しています。
「さくら草」については、昭和56年から、子どもと先生で一鉢ずつ苗を植えて育てる活動が始まり、現在でも続いています。これまで長く続けられるのも、苗の植え替え時期には、地域の方がボランティアとして丁寧に教えてくださったり、お世話してくださったりしているからです。
みんなで大切に育てたさくら草は、若木小学校を会場にして毎年行われる「中台地区さくら草まつり」に出品され、会場を彩っています。
「けん玉」は、平成17年に統合した若葉小学校で取り組んでいたものを受け継いだものになります。
「けん玉」も「さくら草」も地域のつながりの中で生まれ、続いてきているものです。地域に根差した学校。地域・保護者に愛される学校。そして地域に貢献できる学校をめざして、教育活動の充実を図ってまいりますので、御支援・御協力をよろしくお願いいたします。