学校日記

6月16日(木)1年1組道徳「親切・思いやり」教材名なかよし

公開日
2026/06/18
更新日
2026/06/18

できごと

入学して3ヶ月経ち、仲良しの子も増えましたが、同時にけんかや相手の気持ちを考えない言動も多くなっています。

特別の教科道徳は、「自分自身に関すること」「人との関わりに関すること」「集団や社会との関わりに関すること」「生命や自然、崇高なものとの関わりに関すること」の4つの視点を意図的計画的に扱っています。

今日の「なかよし」の授業は、入学して3ヶ月、仲良しの子も増えた一方でけんかや相手の気持を考えない言動も多くなってきた今の時期の1年生にぴったりな内容です。しかも「〜してはいけません」という内容ではなく、「友達と一緒にいるとどんな気持ちになるか」という問いを子どもたちに投げかけてみました。

友達と一緒にいると「わからないことを教えてくれてうれしい」「一緒に歌うと良い気持ちになる」など友達と一緒にいると良いのだということを子どもたちが気付きました。

だめなことを指摘し、直させることも大切ですが、逆に「これをするとどんな良いことがあるかな」とメリットを考えさせ、気付かせることこそ大切なことであると私自身気付かされた授業でした。

なお、算数に続き、この道徳の授業でも、45分終わった黒板(板書)には、子どもたちが学んだことが分かりやすくまとめられていて、子どもたちの心に残るなぁと嬉しくなりました。

校長 齊藤 孝之