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2月28日(火)本日の授業風景(3)

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 8年1組・理科の授業の様子です。

 昨日行われたばかりの学年末考査の答案用紙が返却され、早速答え合わせに取り組んでいます。といっても、やり方は今までと少し違うようです。生徒の皆さんは、真剣な表情でChromebookに見入っています。

 そこには、テストの模範解答が貼り付けられているのです。同時に、先生の解説音声も流れるので、生徒の皆さんは改めて問題を解き直しながら、特に自分の間違えた問題に特化して解説を聞くことができます。

 「解説を聞き逃した」「1度解説を聞いただけでは理解が不十分だった」というケースにも対応できる方法です。また、Chromebookの解説だけで理解できなかった場合は、先生に個別の質問をできます。そうした先生の支援に応えるように、生徒の皆さんも真剣に取り組んでいました。

                          校長 武田幸雄
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2月28日(火)本日の授業風景(2)

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 9年1組・保健体育の授業の様子です。

 授業後半、学年末考査の第2弾に取り組みました。先週の学年末考査では、評価の観点のうち主に「知識」や「主体的に学習に取り組む態度」に関する問題が出たので、本日は「思考・判断・表現」に関する問題です。

 Chromebookには、授業で取り組んだ『ハンドボール』のコートがフォームで貼り付けられています。作戦ボードと同じで、そこには味方チームの選手と相手チームの選手の位置がマークされていました。

 それを見ながら「自分のチームが簡単に点を取られてしまう問題点」と「問題点を解決する具体策」を、それぞれの字数制限に従って入力するという問題でした。こうした取り組みを見ていると、一時代前と違い保健体育の評価は、けっして「技能」重視でないことがよくわかります。

                          校長 武田幸雄
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2月28日(火)本日の授業風景(1)

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 7年5組・国語の授業(基礎的な学力調査)の様子です。

 今週、7年生と8年生は国語と数学の授業の中で、それぞれの教科の「基礎的な学力調査」を行います。板橋区の教育施策としての取り組みで、正式には国際基礎学力検定(TOFAS=トファス)と呼びます。

 国語は漢字の読み書きや語彙に関する知識を問う問題が中心です。特徴的なのは、全ての問題を端末上で解くCBT(コンピュータ・ベースド・テスティング)方式という点です。

 板三中生は様々な教育活動でChromebookを活用しているので、CBT方式に戸惑うことはなかったようです。ただ、同時にそれは「CBT方式だったから、正答率が低かった」という言い訳ができないことも意味していますね。いずれにせよ結果は、今後の学力向上に役立てましょう。

                          校長 武田幸雄
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2月27日(月)学年末考査・第3日目

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 学年末考査第3日目の本日は、国語・理科・美術でした。

 全教科の授業でRS(リーディング・スキル=教科書を読み解く力)の育成を図っている本校では、定期考査の中でもRSに関わる問題を出しています。8年生の理科の試験は、教科書自体を持ち込んでいます。

 例えば『気象の観測』に関わるページを参考に、指定された風向や風力・天気に従って天気図記号をかく問題などが出ています。同じように教科書のあるページをそのまま問題として転載している学年もありました。

 大学では、時折こうした「教科書持ち込み可」という試験もあります。それは「教科書の内容を暗記しただけでは解けませんよ」という出題者(先生)からのメッセージでもあります。

 それを裏付けるかのように、多くの人の教科書にいくつもの付箋が色別に貼られていたり、本文のあちこちにマーカーがひかれていたりました。それだけ教科書をじっくり読み込んだということの表れであり、そのこと自体がすでに学力向上とRS育成に役立っていると思いました。

※本日は、考査修了後は通常授業(学活・総合等)を行いました。

                          校長 武田幸雄
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2月26日(日)今週の予定(2/27〜3/4)

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         ※ 写真は、先週の授業風景です。

2月27日(月)【学年末考査】国語・理科・美術(考査後は通常授業)

  28日(火)【 通常授業 】区学力調査(TOFAS)

3月1日(水)【 通常授業 】

  2日(木)【 通常授業 】区学力調査(TOFAS)

  3日(金)【 通常授業 】区学力調査(TOFAS)

  4日(土) ( 土曜ICT家庭学習日 )

            ★ ★ ★ ★ ★

※9年生の入試関係日程は、学年の先生の指示・連絡に従ってください。

※区学力調査(TOFAS)は、Chromebookを使い国語と数学の基礎的な問題に取り組む調査です。7・8年生のみの実施で、授業の中で行います。

※27日(月)の学年末考査終了後は、給食を挟んで通常授業です。

※4日(土)は、ICT(情報通信技術)を活用した学習支援を、授業と同じ1〜3時間目まで家庭で受けられる日です。登校日(授業)ではありませんが、積極的に参加してChromebookを活用した学習活動に取り組みましょう。なお、希望者は、学校に登校して受けることもできます。

                          校長 武田幸雄

2月25日(土)1週間を振り返って

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 20日(月)の総合的な学習の時間をつかい、8年生は『9年生の話を聞く会』を開きました(写真・上)。この日の時点ですでに入試を終え、進路を決定していた9年生の体験談を聞く会です。

 あるクラスの授業のめあては【9年生から入試への取り組み方を聴き、今後の学校生活を再考することができる】とありました。そこからもわかるように、1ヶ月半後には9年生となる自覚をもつことが目的です。

 9年生に話してもらいたい内容は、事前に学年でアンケートとり、それを基に話す内容を考えてもらいました。私が見ていたクラスでは、話の後に設けてもらった質問タイムでも、たくさんの手が挙がっていました。

 4名の9年生が話してくれた内容はどれも中身が濃く、話す態度も堂々としていました。一方、8年生も集中して話を聞いていて、立派に9年生の跡を継いでくれると期待が膨らみました。
                          校長 武田幸雄

2月24日(金)学年末考査・第2日目

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 学年末考査2日目の本日は、英語・技家・保体のテストでした。

 英語のテストではリスニング(聴き取り)問題も必須です。学年ごとに時間差をつけて問題を流します。これまでは9年生を最優先に行ってきましたが、都立1次入試が終わったことを受け8年生が最初になりました。

 8年生の皆さんは、そんなことも「いよいよ最上級生になる」という自覚につなげられると良いですね。その8年生の英語のめあては【例を参考に、それぞれが自分なりの『めあて』を持って取り組む】とありました。

 そして、例として「動詞の語形変化」や「記号・符号のチェック」等の具体例が対策とともに挙げられていました。全体のめあてとは別に個々のめあてを自分で設定できるのも、最上級生の条件かもしれませんよ。

                          校長 武田幸雄

2月23日(木・祝)『天皇誕生日』

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 今日は、祝日『天皇誕生日』です。「国民の祝日に関する法律(祝日法)」により、今上天皇(現在、在位中の天皇)の誕生日を祝う日として定められています。

 昭和時代の『天皇誕生日』は、昭和天皇(前の前の天皇)の誕生日である4月29日でした。それが1989年(昭和64・平成元)から平成時代になったのに伴い、12月23日へと変更されました。

 さらに2019年(平成31・令和元)、その天皇陛下が退位して上皇となられたため、2020年から今上天皇の誕生日である2月23日が祝日になったのです。ちなみに今年、天皇陛下は63歳になられました。

                          校長 武田幸雄

2月22日(水)学年末考査・第1日目

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 本日より3日間、今年度の学年末考査が行われています。

 今年は、祝日(天皇誕生日)と週末(土日)を挟むため、来週にかけて「飛び石」の日程です。「3日連続で一気にやってしまいたい」「休日を利用してじっくり取り組みたい」生徒の皆さんは、どちらでしょうか?

 第1日目の本日は、数学・社会・音楽のテストが行われました。先ほど「飛び石」と言いましたが、多くの9年生は昨日都立高入試を受検しています。もしかしたら、その疲れも残っていたかもしれませんね。

 しかし、それを全く感じさせないほど、真剣に問題と向き合っていました。数学のテストでは【粘り強く取り組み、過去最高の点数をとる】と、中学校生活最後の定期考査にふさわしいめあてが示されていました。

                          校長 武田幸雄

2月21日(火)本日の授業風景(3)

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 7年1組・理科の授業の様子です。

 『火をふく大地』の学習です。火山に関する学習で、これまでに「火山の姿」「火山の噴出物」「火成岩」などを学んできました。本日は、私たちが受けている「火山のめぐみと災害」を取り上げています。

 国全体が「火山列島」とも言われる日本に暮らす私たちは、噴火による災害について学んでおく必要があります。先生が、電子黒板に様々な火山噴火(災害)の画像を映し出してくださいました。そこから火砕流や噴石、火山灰などによる被害の恐ろしさを実感できたようです。

 一方で火山は、温泉や地熱発電、火山によってつくられた美しい景色(観光資源)といった「めぐみ」も与えてくれています。今後、社会(地理)の授業で九州地方を取り上げた際には『火山とともに暮らす』という単元があるので、ぜひ今回の理科学習を横断的に関連付けてください。

                          校長 武田幸雄
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2月21日(火)本日の授業風景(2)

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 8年1組・理科の授業の様子です。

 授業のめあてが【定期考査に向け気象分野の問題に取り組み、解説動画を見て問題を解けるようにする】と書かれていました。確か昨日の授業では、同じようなめあてで【気象分野】が【電気分野】だった気がします。

 いずれにせよ、皆さん真剣にChromebook上の問題を解いています。解答はChromebookに書き込むこともできるし、ノートに書いてもかまいません。そして、解き終わった人は先生が自撮りで作成された解説動画を視聴して採点します。質問は、教室にリアルにいる先生が対応されます。

 動画解説は、自分の視聴したい問題を繰り返し見たり、若い人に流行りの「倍速視聴」したりできるので効率的です。音声解説と同時に解説文字も問題文に順次浮かび上がるので、考え方の手順もよくわかりました。

                          校長 武田幸雄
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2月21日(火)本日の授業風景(1)

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 9年3・4組 国語の授業の様子です。

 本日は、都立高校の1次・分割前期入試が行われています。板三中からも多くの人が受検に出かけているため、各クラスとも10名前後の出席者です。そこで、この時間は2クラス合同で授業を行っていました。

 と言っても、取り組んでいたのは班・クラス対抗の百人一首カルタ大会でした。古文(短歌)学習の一環として毎年取り組んできたので、読み手に立候補した人も流ちょうな読み上げ方をしています。

 同時間帯に筆記試験に取り組んでいる友達は、私が朝礼で伝授した【3つのあず】を守って頑張っていることでしょう。一方、カルタの札を取る人たちは当然のことながら【慌てず】【焦らず】とはいかないようで、慌てて札に手を伸ばしたり、焦って「お手つき」したりしていました。

                          校長 武田幸雄
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2月20日(月)本日の授業風景(3)

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 8年4組・国語の授業の様子です。

 小説『走れメロス』(太宰治)のまとめ学習です。小説の主題(テーマ)について自分の考えをまとめ、友達の考えを共有しました。当然のことながら、多くの人が「信頼」「友情」といった言葉を挙げていました。そんな小説の主題とは別に、皆さんに興味深い話を教えましょう。

 作者の太宰治には『熱海事件』という逸話があります。作家仲間の檀一雄(だん かずお)と熱海で豪遊した太宰は、借金が返せなくなりました。そこで、太宰は檀を「人質」として熱海に残し、お金を工面するため1人東京へ帰ります。しかし、何日たっても太宰は熱海に戻りません。

 やむを得ず借金取りと共に東京の太宰のもとに向かった檀は、太宰が別の友達とのんきに将棋を指している姿を見て激怒します。そんな檀に、太宰は「待つ身が辛いかね。待たせる身が辛いかね」と呟いたという話です。同じ「待たせる身」でも、メロスとのギャップが面白いですね。

                          校長 武田幸雄
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2月20日(月)本日の授業風景(2)

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 7年1・2組 数学(少人数)の授業の様子です。

 『ことがらの起こりやすさ』の学習で「確率」という言葉が出てきたのを機に『モンティ・ホール問題』に挑戦していました。モンティ・ホールという司会者によるアメリカの賞品当てTV番組に由来する問題です。問題の概略を以下に載せますので、保護者の皆様も挑戦してみてください。

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 挑戦者(ここでは保護者の皆様)は、3つの扉の中から賞品の入っていそうな扉を選びます(2つは、外れ)。モンティは、残った2つの扉から「外れ」を1つ開けて見せてくれます。

 そして、挑戦者に残った2つの扉を示し「最初に選んだ扉を変えるか、変えないか」と、ファイナル・アンサーのチャンスを与えるのですが、皆様は最初に選んだ扉を変えますか? それとも、そのまま変えませんか?

            ★ ★ ★ ★ ★

 授業では、以上の問題の解答を、扉ではなく空き缶に賞品を入れて立証していました。さて、皆様は直感と数学的理論のどちらを頼りますか?

                          校長 武田幸雄
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2月20日(月)本日の授業風景(1)

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 9年1組・道徳の時間の様子です。

 道徳の内容項目【より良く生きる喜び】をテーマに、教科書の読み物『世界を動かした美』を使用しています。往年の名女優オードリー・ヘプバーンが、俳優業から遠ざかった後の生き方を描いた読み物です。

 後半生のオードリーは、輝かしい俳優業から一転、飢餓に苦しむ世界の紛争地帯や難民キャンプを訪れ、その支援にあたります。そして、自分の知名度を生かし、支援の協力を求める声を発信し続けたのでした。

 授業では、地位や名声、華やかな世界をなげうってまで、紛争地帯で活動を続けたオードリーの思いについて考えました。オードリーは私も好きな女優で、自宅には何枚かブロマイド写真も飾ってあります。そんな彼女の【美】のもう1つの側面を知り、私にとっても有意義な授業でした。

                          校長 武田幸雄
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2月19日(日)今週の予定(2/20〜24)

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         ※ 写真は、先週の授業風景です。

2月20日(月)【 通常授業 】

  21日(火)【 通常授業 】(都立高一次・前期入試)

  22日(水)【学年末考査】数学・社会・音楽

  23日(木・祝)  《 天皇誕生日 》

  24日(金)【学年末考査】英語・技家・保体

            ★ ★ ★ ★ ★

※22日(水)24日(金)は、学年末考査のため給食がありません。

※9年生の入試関連日程は、学年の指示・連絡に従ってください。

                          校長 武田幸雄

2月18日(土)1週間を振り返って

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         ※ 写真は、今週の授業風景です。

 14日(火)の午後、学びのエリア合同研修会が板八小を会場に開かれました。板橋区では小中一貫教育を推進しており、その核となっているのが全中学校22校を中心とした学びのエリアです。

 本校のエリアは「小中一貫・板三エリア」という名称で、本校と板一小・板八小・中根橋小の4校からなります。他のエリアでは合同研修を区の定める年間3回としているのに対し、本エリアでは4回行っています。

 その最終回だった今回は、小学校どうしの横のつながり、小・中学校の縦のつながりを意識しながら、板八小の授業参観と協議会を行いました。詳しい内容は、当日の学校HP記事をご参照ください。

 授業体験や兄姉関係の影響か、当日何人かの5・6年生が笑顔で「板三中の校長先生ですよね?」と、私に声をかけてくれました。昨日は保護者説明会も開きましたが、現6年生の入学がますます楽しみになりました。

                          校長 武田幸雄

2月17日(金)新入生保護者説明会

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 本日午後、新入生の保護者の方を対象とした学校説明会を開きました。

 前回行った説明会は、板三中の紹介やPRを目的としていました。一方で今回は、私立や都立一貫校の入試も終わり、本校の抽選繰り上げの見通しもほぼ立ったタイミングでの説明会です。

 そのため内容も紹介やPRではなく、入学に向けての諸準備や心構え、事務連絡等が中心となりました。配付した資料の残部はお取り置きしてありますので、ご都合の良い時になるべく早く本校までお越しください。

 なお、その中にも入っておりますが、大山にあるB社の標準服は世界情勢やコロナ等、諸事情による生産の遅れや物流の混乱等から、2月26日(日)までの注文を促しております。それ以降の注文は、入学式に間に合わない可能性もありますので、早めの注文をお願い申し上げます。

                          校長 武田幸雄

2月17日(金)本日の授業風景

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【写真・上】9年3組・理科の授業の様子です。

 中学校理科学習の総復習問題(演習)に取り組んでいました。生物・化学・物理・地学など複数の分野や単元の中には、7年生の学習が最初で最後だった内容もあるので、都立高入試対策としても良いタイミングです。

【写真・中】8年1・2組 英語(少人数)の授業の様子です。

 英単語「afraid(怖がって)」が出てきた際先生が、Are you afraid of Mr.TAKEDA ?(校長先生は怖いですか)と尋ねたところ、生徒の皆さんは誰1人手を挙げない中、先生がこっそり手を挙げていらっしゃいました。

【写真・下】7年4組・技術家庭(技術分野)の授業の様子です。

 実習『木材加工』に取り組んでいます。多くの人が作業も終盤に入り、作品の完成形が見えてきました。時代を反映してか、パソコン(タブレット)やゲーム類のラックを作っている人が多く見られました。

                          校長 武田幸雄

2月16日(木)本日の授業風景(3)

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 8年1組・社会(歴史)の授業の様子です。

 明治維新以降、日本政府は【富国強兵】の方針を掲げ、国力の充実や近代化の改革を進めました。そして、日清・日露2つの戦争を経て1911年、幕末に結んだ不平等条約の解消(関税自主権の確立)に至ります。

 本日は、そんな明治時代を振り返る探究学習でした。明治の日本政府が取るべき方針を、班ごとに【富国強兵】と同じような四字熟語を創作してまとめました。【強議平国】【外等進国】といった造語が見られます。

 その方針に基づく政策により、例えば「日本は80%良くなった。なぜなら…だからである。マイナス20%は…である」といったまとめ方をして、ムーブノートで共有しました。造語の四字熟語や数値に正解はありませんが、Chromebookを使った主体的・対話的で深い学びとなっていました。

                          校長 武田幸雄
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学校行事
3/4 土曜ICT家庭学習日(7年生・8年生)
3/6 専門委員会
全校朝礼
3/9 都立二次・後期学力検査
3/10 九年生を送る会
PTA総会