そろばん教室(3年生)
- 公開日
- 2026/02/13
- 更新日
- 2026/02/13
できごと
「パチ、パチ、パチ……」教室に、小気味よい音が響きます。今週、3年生の算数科では、東京珠算教育連盟から専門の先生をお招きし、そろばんの学習を行いました。初めて本物のそろばんに触れる子も多く、授業が始まる前から「どうやって使うの?」「電卓より速いの?」と興味津々。各クラス2時間ずつの授業では、そろばんの持ち方や指の使い方といった基本から、丁寧に教えていただきました。授業では、掲示用の大きなそろばんや電子黒板を巧みに活用していただき、珠の動かし方が一目でわかります。また、先生のユーモアたっぷりのお話に引き込まれ、子どもたちは終始笑顔でした。しかし、いざ計算が始まると表情は一変し、指先に全神経を集中させて珠を弾く姿が印象的でした。自分の指で数を作り、計算の仕組みを視覚的に捉えるそろばんの良さを肌で感じる貴重な2時間となりました。