冬ならでは
- 公開日
- 2026/01/09
- 更新日
- 2026/01/09
できごと
始業式の朝、校庭には霜が降り、日陰の部分は真っ白でした。霜は氷の結晶で、発生するには風が弱く、穏やかに晴れていること、地表の温度が0℃以下になることなどいくつかの条件があります。寒さで縮こまって下ばかり見て歩いていると、せっかくの冬の景色や季節の移ろいなどを見逃してしまいそうです。登校時、正門と南門に代表委員の子どもたちが立ち、大きな声であいさつをして友達を迎えてくれています。あいさつを交わすなど活動的に過ごすと、心も体もほぐれて少し温かくなったような気がします。これから寒い日が続きますが、子どもたちには元気に過ごし、冬ならではの発見をたくさんしてほしいと願っています。