【給食】令和8年2月9日「佃煮」
- 公開日
- 2026/02/09
- 更新日
- 2026/02/09
給食献立
【献立】
ごはん、のりの佃煮、五目肉じゃが、野菜の辛子和え、牛乳
【ひとこと】
今日の給食では、「のりの佃煮」を提供しました。佃煮は、江戸時代に現在の東京都中央区佃島で生まれたといわれる保存食です。小魚や海藻などを醤油や砂糖で甘辛く煮つめて作られ、日持ちがすることから広まりました。土地の名前にちなんで「佃煮」と呼ばれるようになったそうです。
今回ののりの佃煮は、ごはんとよく合い、どのクラスの子供たちもよく食べていました。良かったらご家庭でも作ってみてください。のりの佃煮を茹で野菜と和えて「磯和え」にしてもおいしいです。
~のりの佃煮~
〇材料
・焼きのり…7~8枚(約20~25g)
・だし汁…1カップ(200ml)
・砂糖…大さじ2(約18g)
・しょうゆ…大さじ1と1/2(約30ml)
・みりん…大さじ1弱(約15ml)
〇作り方
① 焼きのりは細かくちぎります。
② 鍋にだし汁とのりを入れ、中火にかけます。
③ 砂糖・しょうゆ・みりんを加え、弱火で混ぜながら煮ます。
④ 水分が少なくなり、とろみがつくまで焦がさないように煮つめます。
⑤ 粗熱をとり、清潔な容器に入れて完成です。
※冷蔵庫で1週間程度保存できます。
※甘さはお好みで調整してください。