9月11日(金)4年3組国語「一つの花」
- 公開日
- 2026/09/11
- 更新日
- 2026/09/11
できごと
私は物語文を教えるのが大好きです。
登場人物の気持ちを子どもたちが様々想像して、ああでもないこうでもないと議論させるのが楽しみでした。
4年生の子どもたちにとっては、上巻最後の単元。戦争中の物語ですので、社会背景を考えながら登場人物であるゆみ子、お母さん、お父さんの気持ちをどれだけ読み取れるかな?と楽しみに参観しました。
本日はP117お母さんの台詞「なんてかわいそうな子でしょうね。~なんでももらえると思っているのね。」からお母さんの気持ちを、お父さんの台詞「この子は一生、みんなちょうだい~いったい大きくなったらどんな子に育つのだろう。」からお父さんの気持ちを想像しました。
子どもたちはワークシートに想像したことをたくさん書きました。先生のヒント「ここの表現がポイント!」をもらいながら、自分の想像した気持ちを発表できました。やはり、読み解く時にヒントになる個所を明確に示したほうが、子どもたちも考えやすくなり、たくさんの意見が言えたのが良かったです。子どもたちは頑張っていました。