学校日記

3月2日(月) いのちの教育(学校保健委員会)

公開日
2026/03/03
更新日
2026/03/03

校長日記

 本日、学校保健委員会として、6年生と保護者の方を対象に「いのちの教育 ~生きてるってシアワセ~」を実施しました。

 講師には、全国骨髄バンク推進連絡協議会 理事の大谷貴子先生をお迎えしました。ご自身のご経験をもとに、「いのちの尊さ」「支え合うことの大切さ」について、真っ直ぐな言葉で語ってくださいました。

 子どもたちは、映像を見つめながら真剣に耳を傾けていました。講話の後には質問の時間があり、自分ごととして考えた質問が多く出されました。大谷先生は、一つ一つの質問に丁寧に、あたたかく答えてくださり、体育館には静かな感動が広がりました。

 「生きていることは当たり前ではないこと」

 「支えてくれる人がいることの幸せ」

 子どもたちにとって、自分のいのち、そして周りの人のいのちについて深く考える大切な時間となりました。

 ご多用の中、本校の子どもたちのために貴重なお話をしてくださった大谷貴子先生に、心より感謝申し上げます。