高三小発!世界をちょっと温かくする話
- 公開日
- 2026/10/30
- 更新日
- 2026/10/30
できごと
今週の水曜日の授業中、私が5年生の教室へ子どもたちの様子を見に行ったときのことです。
私はよく「ノートを見てもいいかな?」と子どもたちに声をかけています。その理由は、「この子は今日の授業で何を学んだのか」が分かり、これまでの学びの軌跡がしっかり残されているからです。
この日もある子に「ノートを見てもいいかな?」と声をかけました。すると、その子は私が見やすい向きに、ノートをくるっと半回転させて手渡してくれたのです。私は思わず、「優しっ!」と声が出てしまいました。相手を想うこの自然な心遣いは、なかなかできることではありません。人として本当にすてきだなと思いました。
今日のこの学校日記は、校長としてではなく、一人の人間として書かせてもらっています。
このような温かい心遣いや優しさがもっと高三小中に広がりますように。
いや、高島平中に広がりますように。
いやいや、東京都中に広がりますように。
いやいやいや、日本中に広がりますように。
そして…世界中に広がりますように!