稲の花ってどんな花?
- 公開日
- 2026/07/29
- 更新日
- 2026/07/29
できごと
5年生が5月中旬に田植えをした稲の間から穂が出始めました。これを「出穂(しゅっすい)」と呼びます。「出穂」とは、稲の茎の中で育っていた穂が一番上の葉の部分から外に出てくることです。この後、稲は開花(晴れた日の午前中にわずか2時間ほどだけ咲くのが稲の花です。穂先の白い部分にご注目!)して、受粉を終えると、徐々に成熟が進んでお米が実ってきます。今の時期は水の管理がとても重要であり、夏季休業中は日直の先生や用務主事さんがしてくださっています。いつもありがとうございます。