学校日記

3年生 総合「大根ウィーク」

公開日
2026/01/13
更新日
2026/01/13

3年生日記



12月15日(月)から19日(金)までの1週間、本校では「大根ウィーク」を実施しました。

この期間中、3年生が9月に種まきをし、12月に収穫した大根が、毎日給食の献立として登場しました。


3年生は、総合的な学習の時間「大根博士になろう」で、大根の育ち方や栄養、料理の工夫などについて学んできました。大根ウィークに合わせて、学習してきたことや「給食をおいしく食べてほしい」という願いを伝えるため、他学年の教室を訪れました。


教室では、「大根にはこんな栄養があるよ」「今日は3年生が育てた大根だよ」と、分かりやすく説明しながら呼びかける姿が見られました。話を聞いた下級生や上級生からは、「今日の給食が楽しみ」「大根を食べてみよう」という声も聞かれました。


育てる・学ぶ・伝える・食べるという一連の活動を通して、食べ物の大切さや人と人とのつながりを感じる、実りある大根ウィークとなりました。


3年生児童の学習の感想をご紹介します。※本文中の一部は、児童の表現を、原文のまま、もしくは必要に応じて修正しています。


農家さんの思い、願いとか大根を作っている気持ちがもっとくわしくわかりました。あと自分も大根のからい所が少し苦手だったから大根が好きになりました。(1組)

前までは大根おいしいなぁーと思ってました。でも、大根のことをいろいろと調べたら、給食を作ってる人たちが思い、気もちをいれてることがわかり大根料理がでたらのこさず食べようと思いました。(1組)

北野小には、大根が嫌いな人がたくさんいるので、その人たちに食べてほしいと思いました。(1組)

大根は本当はすごい食材だった!ということが学習してわかりました。学習を始める前は大根が嫌いだったけど、この学習を通して大根を見直しました。(2組)

大根、葉、根には、たくさんのえいようがふくまれていることが分かりました。大根ウィークをしていなければ、分からなかったです。(2組)

大根が辛くて苦手で、今までそんなに食べていなかったけど、いろいろ調べて少しきょうみがわいてきた。自分が抜いた大根を食べてみたらおいしかったです。(2組)

おばあちゃんが大根の葉っぱの料理を作ってくれて、すごく美味しくて、私も食べられる苦味がちょうど良かったです。大根を食べられるようになってすごく嬉しいです(3組)

栄養士の杉山先生が頑張ってこんだて(給食)を考えてくださっているのに、自分たちは残していたことに気付いた。次から残さないように心がけます!!(3組)

初めて知ったことは、大根は育てるのに2ヶ月くらいかかることです。おどろいたことは、小さいものもあればとても大きいものもあるとおどろいた。大根を作っている人や給食を作っている人に感謝しようと思った。大根がさらに好きになった。(3組)