感染症に関する注意喚起
- 公開日
- 2026/09/09
- 更新日
- 2026/09/09
お知らせ
現在、校内で溶連菌感染症の発生がみられます。
溶連菌感染症は、強い喉の痛みや高熱、赤い発疹やイチゴ舌等の症状があり、罹患した場合、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで、出席停止となります。
また、板橋区内の複数校でインフルエンザによる臨時休業が発生しています。
インフルエンザは、高熱や倦怠感、関節痛、筋肉痛等が急激に発症することが特徴で、罹患した場合、発症した後5日を経過し、かつ解熱後2日を経過するまで、出席停止となります。
なお、罹患後の再登校時には「出席届」の提出が必要です。(溶連菌感染症の場合は医師による記入、インフルエンザの場合は保護者記入)
感染対策のポイントは、こまめな手洗い・消毒、マスク着用、咳エチケット、加湿・換気などです。
ご家庭でも十分ご注意の上、疑わしい症状がありましたら、早めにご受診ください。
お子様の欠席連絡や受診の結果については、連絡フォームでお知らせください。