学校日記

1月8日(木)3学期始業式

公開日
2026/01/08
更新日
2026/01/08

できごと



















いよいよ今日から3学期が始まりました。始業式のときの子どもたちの様子を見ていると笑顔で体育館に入ってくる子が多く、とても安心しました。校長先生の話では、以下のようなお話がありました。


「今日は、大きく二つのお話をします。まず、一つ目は、『今日から3学期が始まった』というお話です。さあ。今日から3学期が始まりましたが、皆さんは今朝新しい気持ちで学校に来ることができましたか?



今日の朝、校門の前で皆さんの登校の様子を見ていたら、いつもより元気にあいさつを返してくれた人、自分から校長先生にあいさつをしてくれた人もいましたが、ちょっと元気がない子も見られました。校長先生は、朝、皆さんとあいさつをすることでパワーをもらえているので、明日からは元気にあいさつができたらなと思っています。



さて、その3学期ですが、皆さんは、3学期に登校する日数はどのくらいあるか知っていますか。1年生から4年生までが51日間。56年生は卒業式がありますので52日間です。1,2学期よりも一ヶ月ほど短いのです。だから、のんびりしているとあっという間に終わってしまいます。その短い期間の中で、一年間の総まとめをする。そして次の学年、6年生は中学校へ向けての準備をするための期間になります。ですから、皆さんには、これまで以上に一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。

次に、二つ目のお話です。二つ目は、『新しい年が始まった。』というお話です。皆さんは、今年は何年か知ってますか。そうです。『うま年』ですね。そこで、校長先生は「うま年」についていろいろと調べてみました。すると、今年2026年の『うま年』は、『丙午(ひのえうま)』というそうです。それで、これはちょっとした遊びなのですが、チャットGPTというAIに、『2026年の丙午ってどんなイメージなのか、始業式で小学生に伝えたいのでそのイメージを絵に描いてください。』と指示したら…、こんな絵が出てきました。また、『丙』という字は、あたたかい火や太陽を表す字だそうです。明るさや温かさ、そして前へ進もうとする強いエネルギーを意味するそうです。

また、『午(馬)』は、勢いよく走り、止まらずに前へ進む動物です。ということで、『丙午』の年は、「明るく、エネルギーにあふれ、新しいことに挑戦し、前へ進んでいく一年』と言われているようです。確かにこの絵を見ても、そんな感じがしますよね。この絵はしばらく校長室にはっておきたいと思うので近くで見たい人は校長室まで来てください。

今年は、そんな丙午の年に弥生小学校にとってはもう一つ大切な年となります。何度か話をしていますが、弥生小学校は今年で創立70周年を迎えます。丙午は、『前へ進む年』と言いましたが、学校が創立70周年を迎える今年、学校もまた、新しい一歩を踏み出す年になります。

2026年、令和8年もいろいろな大変なこともあるかもしれませんが、弥生小の子どもたちみんな、そして先生方で素敵な一年にしていきましょう。3学期が皆さんにとって自分の成長を感じられる学期になること、そして、弥生小学校がさらに前へ進む一年になることを願って、校長先生のお話を終わります。」


今年は、弥生小学校にとってとても大切な一年になります。学校だよりの巻頭言にもありますが、「創立70年の歩みを力に。前へ進む一年に」、そんな一年になったらなと思っています。今年もよろしくお願いいたします。