| 改革施策例 |
内容(ねらい、メリット) |
具体的な方法 |
留意点(準備、制限等) |
| 指導主事による校内研究等支援 |
指導主事を1年間を通して招聘し、研究推進委員会等を含め継続的な指導助言を受けることで、校内研究等を活性化し、教職員の資質向上を図ることをねらいとする。 |
- 校長の経営方針のもと、年度当初の研修計画の立案から年度末評価まで、指導主事が1年間通して研究にかかわるよう、要請する。指導主事に期待する役割は以下の通り。
(役割)
- 授業研究での指導助言
- 研究推進委員会での指導助言
- 日常の授業観察による指導助言等
- 教員の資質向上にかかわる学校経営に対する指導助言
- 必要に応じ複数の指導主事による対応
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- 指導主事との日程調整を綿密に行うこと。
- 教員の意識改革を図ること。(開かれた学校づくりの視点から)
- 研究の趣旨を明確にすること。
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| ふれあいウィークの実施 |
年度当初の学級の組織作りの時期に、構成的グループエンカウンター等を導入することにより、児童生徒相互の理解を促すとともに、教員の児童生徒理解を深める。 |
- 年度当初にふれあいウィークを設定し構成的グループエンカウンター等を行う。
- 学級だけでなく、学年や他学年の児童生徒との交流も検討する。
- 年間を通して継続的に行うことも効果的である。
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- 実施計画の作成
- 教員の構成的グループエンカウンター等に対する技能の習得
- 保護者、児童への説明
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| 研究奨励校 |
板橋区の教育目標並びに重点施策を受け、それぞれの学校(園)における教育上の諸問題について、実践的研究を通して解明し、その成果を発表して、本区教育の充実・発展に資する。 (予算=1校1年約40万円) |
- 各学校(園)の課題に沿った実践的研究を進め、区内外に発表する。
- 同種学校(園)間や異種学校(園)間などの共同研究も可能
- 一般需用費(34万円)のうち、印刷製本費としていくら使うかは学校選択
- 発表方法は学校の希望を尊重
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- 原則として、研究方法や研究内容は、全教職員が参加できるものとする
- 研究期間は2年継続が原則
- 1年次又は2年次に研究成果を区内外に発表する
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| グループ研究奨励 |
教育委員会の教育目標に沿った教育課題を設定し、校内、区内各校(園)のグループにより実践的な研究を行う。 年度末に研究報告を行い、各学校の指導改善に生かす。 |
- 有志の教員でグループを作り、研究課題を設定し、区教委に申請する。
- 授業研究、学級運営の工夫、事例検討などにより、指導改善に生かす実践研究を進め、研究報告を行う。
- グループ研究奨励費30,000円(商品券)
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- 有志教員、または希望校による自主的な研究活動
- 担当指導主事による研究や授業等について指導・助言
- 区立学校教員及び関係者で構成(責任者は区立学校教員)
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