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区立幼稚園区立小学校区立中学校教育委員会指導室板橋区教育会教育委員会の施設ICP2005

教員の資質向上

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改革施策例 内容(ねらい、メリット) 具体的な方法 留意点(準備、制限等)
指導主事による校内研究等支援 指導主事を1年間を通して招聘し、研究推進委員会等を含め継続的な指導助言を受けることで、校内研究等を活性化し、教職員の資質向上を図ることをねらいとする。
  • 校長の経営方針のもと、年度当初の研修計画の立案から年度末評価まで、指導主事が1年間通して研究にかかわるよう、要請する。指導主事に期待する役割は以下の通り。
    (役割)
    • 授業研究での指導助言
    • 研究推進委員会での指導助言
    • 日常の授業観察による指導助言等
    • 教員の資質向上にかかわる学校経営に対する指導助言
    • 必要に応じ複数の指導主事による対応
  • 指導主事との日程調整を綿密に行うこと。
  • 教員の意識改革を図ること。(開かれた学校づくりの視点から)
  • 研究の趣旨を明確にすること。
ふれあいウィークの実施 年度当初の学級の組織作りの時期に、構成的グループエンカウンター等を導入することにより、児童生徒相互の理解を促すとともに、教員の児童生徒理解を深める。
  • 年度当初にふれあいウィークを設定し構成的グループエンカウンター等を行う。
  • 学級だけでなく、学年や他学年の児童生徒との交流も検討する。
  • 年間を通して継続的に行うことも効果的である。
  • 実施計画の作成
  • 教員の構成的グループエンカウンター等に対する技能の習得
  • 保護者、児童への説明
研究奨励校 板橋区の教育目標並びに重点施策を受け、それぞれの学校(園)における教育上の諸問題について、実践的研究を通して解明し、その成果を発表して、本区教育の充実・発展に資する。
(予算=1校1年約40万円)
  • 各学校(園)の課題に沿った実践的研究を進め、区内外に発表する。
  • 同種学校(園)間や異種学校(園)間などの共同研究も可能
  • 一般需用費(34万円)のうち、印刷製本費としていくら使うかは学校選択
  • 発表方法は学校の希望を尊重
  • 原則として、研究方法や研究内容は、全教職員が参加できるものとする
  • 研究期間は2年継続が原則
  • 1年次又は2年次に研究成果を区内外に発表する
グループ研究奨励 教育委員会の教育目標に沿った教育課題を設定し、校内、区内各校(園)のグループにより実践的な研究を行う。
年度末に研究報告を行い、各学校の指導改善に生かす。
  • 有志の教員でグループを作り、研究課題を設定し、区教委に申請する。
  • 授業研究、学級運営の工夫、事例検討などにより、指導改善に生かす実践研究を進め、研究報告を行う。
  • グループ研究奨励費30,000円(商品券)
  • 有志教員、または希望校による自主的な研究活動
  • 担当指導主事による研究や授業等について指導・助言
  • 区立学校教員及び関係者で構成(責任者は区立学校教員)
 
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