はじめに
          校長  
 小山康夫
 「はじめに子どもありき!」を肝に銘じ、「笑顔輝く若木っ子」を合言葉に、教職員一同、心ひとつに教育活動を進めてまいります。
 どうぞよろしくお願いいたします。

○ 本校は、昭和33年6月1日にお隣の中台小学校から分かれて、現在の地に開校しました。
  当時の地域の方々の願いが結実して開校に至りました。
  若い木がすくすくと伸びますようにと、「若木」小学校と命名されました。
  このことからも、地域の方々がどんなに若木小学校を愛してくださっていたかが分かります。
  その温かい思いが今も綿々と受け継がれています。とてもありがたいことです。

○ 平成20年11月15日(土)には、開校50周年記念式典・祝賀会が盛大に挙行されました。
  そして、本年度52年目を迎えました。
  現在、学級数15、児童数521名です。

○ 子どもの笑顔とさくら草がいっぱいの本校は、火曜日の昼休み、「みんなでエンジョイの時間」を楽しみます。
  学級ごとに、または異学年集団の「なかよし班」の友達と遊びます。
  どの学年も元気に仲良く遊びの輪を広げています。

    本校の教育目標                 
     ・考える子      
     ・助け合う子     
     ・ねばり強い子   
     ・元気な子 
     

○ 毎年3月の最初の日曜日に本校の校庭で、地域をあげての「さくら草まつり」が行われます。
  校庭が、子どもたちや地域の方々が育てたさくら草でいっぱいになります。
  子どもたちは、一人一鉢、高学年は一人二鉢のさくら草を育てます。
  土に親しみ、暑さ寒さを乗り越えて、心を込めてさくら草を育てます。
  友だちやさくら草とのかかわりを深める中で、心も体も健やかに育っていきます。
  また、本校の学区域には、花を愛し、いろいろな花を大切に育てている方が大勢いらっしゃいます。
  「花いっぱいの町」の中の学校として、とても誇らしく思います。

○ 本校のホームページは先生の指導のもとに、パソコンクラブの子どもたちが中心となって、
  計画作りから取材まで熱心に活動して作り上げました。どうぞお楽しみください。