本校は、昭和46年に開校し、今年は42年目の比較的新しい学校です。西洋の鉄砲の砲術を伝えた高島秋帆が江戸で訓練をした場所とされている徳丸ヶ原の地に、高島地区に最初に建てられた学校です。したがって高島第一小学校と称し、徳丸ヶ原公園に隣接しています。

 4月6日現在の児童数は、435名で、特別支援学級2学級を含めて15学級の規模の学校です。

 学校、家庭、地域の「信頼関係」を基盤に、本校の歴史と伝統を継承しながら、学習指導要領を基準とし、いたばし学び支援プランを推進し、地域の学校として「高一小らしさ」を創り出す教育に取り組みます。
 保護者が託した児童を輝かせるのは、私たち教職員の責務であります。教育目標を達成するために、学校経営方針を踏まえ、全教職員が「高一小チーム」として取り組みます。そして、授業の質を高め、児童に確かな学力を身に付けさせると共に、児童の安全を確保するためにも「安全教育」の充実を図ります。このような教育活動を、意図的・計画的に展開し、保護者・地域と連携しながら児童への教育効果が高まるように努めていきます。

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校長 池田 恭一