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 新しい学校に熱き想いをこめて 〜10周年記念誌より〜  作詞者 斉 藤 偉 久 夫
 「新しい学校にふさわしく生徒たちに喜ばれ誇り高く歌われる歌」 新しい学校づくりに燃えている後藤敏夫校長先生からの校歌(歌詞)依頼文の中にこのような一節がありました。
 責任も大きいけれどやりがいのある仕事と思い、できるだけのことをしようと決心しました。早速、同じ国語科担当の竹野緑先生に相談し、お力添えをいただきながら校歌について提案いたしました。
 [内容から]
  ○学校や地域のシンボルをとり入れる。・・・樟の樹、中山道など
  ○地域・保護者・教職員の願い・・・・・・・・・健康な身体と豊かな心
  ○明るく格調があり、将来にわたって誇りをもって歌える歌
 [ことばから]
  ○文語の形
  ○口語の形
  ○より斬新な形 
  このような経過の中に時おり多様な意見が交錯しましたが、みんなの熱き想いは立派な校歌へと結集していきました。
  早く覚えるコツは次の通りです。歌詞の一番は「知」を中心にした内容です。(学び舎に久遠の真理) 二番「体」(若人の意志と身体) 三番「徳」(友情の喜び)歌詞が決まるとすぐに後藤校長先生のご尽力で紅山正人さんが素晴らしいメロディ−をつけてくださいました。