校章(校章制定昭和58年4月1日 )

校章の由来
 土台は、「くすのき」の葉をかたどっています。「くすのき」は、日本に産する樹木の中で最大なものであります。この「くすのき」が志村第五中学校の校樹として、学校の正面に大きくそびえています。
 これは、志村第五中学校の生徒が豊かな心とたくましい体をもって大きく育ってほしいという願いがこめられています。
 土台の「くすのき」の葉に支えられて、「わし」が大志を抱いて未来に向かって力強く羽ばたいていることを表わしています。
 更に、「わし」の羽は、知・徳・体の調和を表わしています。
 志村第五中学校の生徒が、自ら進んで豊かな心とたくましい体を培い、夢や希望を抱いて、未来に羽ばたいてほしいという願いをこめて制定したものです。

基礎図案者  木場 宣子
図案作成者  後藤 敏夫
          小俣 守民

*校章の由来の中でも述べられているように、「くすのき」は本校の校樹です。本校創立時に正面玄関前広場に植えられ、以来、本校生徒の健やかな成長を慈しみ見守っています。また、本校生徒の心のよりどころになり、くすのきの木蔭で語り合う姿をよく見かけますし、卒業生が訪ねてくると目を細めて見上げ、中学校時代を懐かしんでいるようです。これからも本校の象徴であり続けることでしょう。
「くすの木」によせて」
 このくすの木は、志村第五中学校の象徴です。くすの木は、日本に産する樹木の中で最大のものといわれ、樹木全体によい香りがします。
 私たち志村五中生徒は、豊かな心とたくましい体を養い、くすの木のように大きく育っていきたいものです。
昭和60年3月20日
第一回卒業生一同

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