平成22年9月10日(金)朝、7時30分全員東京駅の集合場所に集まりました。校長先生の話の後、一緒に同行してくれる看護師さんを紹介しています。 みなさん、しっかり話を聞いています。 |
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| 夢にまで見た新幹線。 早速、トランプをする生徒や前後の仲間と話をする人など車内はにぎやか。 今回の団体列車には、11校の中学校が乗車しました。 本校は3号車一車両全体を使うことができました。 |
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法隆寺についてガイドさんが説明しています。その話を聞いている志五中生。 |
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薬師寺の説明をしているお坊さん。 本校の生徒だけを対象に話をしています。 こうやって直接お坊さんから話を聞くことがないので、生徒たちも緊張しています。 |
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今回、お話をしたお坊さんはベテランの人で、丁寧に話をしていただきました。 若いお坊さんの中には笑いとか受けを狙う人もいますが、そういった発言はありませんでした。 今回は、今年の10月末日を最後に薬師寺の東塔が大修理の入るため、10年間は被いをするので見られなくなることを説明していました。それまでの間は西塔が薬師寺の中心になるようです。 |
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1300年前に建てられた東塔。今回は遷都1300年を記念して初めて一階部分を公開しました。なかは大きな心柱を中心にいくつもの柱が塔を支えていることがしっかりわかりました。 天井の壁画をわからせるために、大きな鏡を置き見えるよう工夫していました。絵はかなり薄い色になってしっかり見ないとわからないところもありました。 生徒の中には、鏡を見て、そこに映る自分を見て満足?している人もいました。 |
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本堂の薬師如来をこれから見るところです。天平時代、銅は貴重でした。 薬箱の上に乗った薬師如来。両脇には日光菩薩、月光菩薩がお伴をしています。これから、その様子を見ます。 |
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唐招提寺の本堂、昨年末に平成の大修理を終え、久しぶりに拝観できるようになりました。鑑真和尚がつくったお寺です。 |
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鑑真和尚とは 唐に住んでいたお坊さんです。堕落していた日本のお坊さんたちに、きちんとした戒律(宗教をやる人の生活規律)を教えてほしいと要請を受け、暴風雨や失明などの困難を乗り越え、五回の失敗を繰り返し、753年に日本に来ました。そして、初めて東大寺に戒壇を設け、日本のお坊さんに授戒(仏門に入る人に戒律を授けること)しました。戒律道場として、759年、唐招提寺を建立しました。 鑑真和上は今、静かに、ここに眠っています。763年没 左の写真は和上のお墓です。 |
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今回一日目に宿泊した宿から見える若草山の景色です。 |
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夕食を食べているところです。立っている生徒はクラスの仲間にお茶を入れているところです。 |
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大仏殿の前です。朝早いせいか、まだ生徒はたくさんいません。 |
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大仏殿の前にある八角灯籠(音曲を奏でいる有名な灯籠)残念ながら、なくなっていました。枠だけが残っていました。話によると、地方のどこかに出張しているようです。 |
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二日目、京都の宿舎での食事風景。 この日はすき焼きでした。肉は軟らかく、あちこちのテーブルでは盛ってあった牛肉が全部なくなってしまいました。 先生方の中にも美味しいと言って盛ってあった肉の三分の二を食べた先生もいました。 |
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| 夜の体験(京風景のクラフト作り) | |
おしゃべりに花を咲かせながら、楽しく作業をしています。 |
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最終日、旅館前にタクシーが向かえにきました。これから、タクシーを使って京都市内見学です。 |
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タクシーの前面には、本校の学校名が書いてあります。 |
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ここは、来年度の三年生が利用する旅館です。 清水寺の近くにあり、静かなところです。朝の散歩をやったら最高のところです。 若女将は、日々日記を書いており、その本が一般書店で売られています。 |
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この旅館の近くで急坂を上ったところに、今一番人気の坂本龍馬の墓があります。この写真の右側に龍馬と中岡慎太郎の二人の銅像があります。一般客がたくさんきていました。 |
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| 坂本龍馬と中岡慎太郎二人の墓が並んでいます。また、この墓の上には桂小五郎の墓があると掲示してありました。 来年度の三年生は、旅館の近くですから、散歩がてら見たらいいのではないでしょうか。ただし、300円お金がかかります。 |
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楽しかった旅行も終わり、京都駅前で集合して時間をつぶしています。みんな疲れているようです。 |
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京都駅に新幹線が到着しました。 これから、東京に向かって帰ります。 お疲れ様でした。 |