〜小林染芸〜
(こばやしせんげい)
小林茂徳さん親子
東京都板橋区高島平7-40-5
電話・FAX 03-3939-2861
Email:fukunosuke@edokomon-somekoubou.com

 小林茂徳(こばやし しげのり)さんは、20歳のときに東京染小紋(とうきょうそめこもん)の工場「北村染工場」に入門し、20年間、色合わせや型(かた)づけなどを修行(しゅぎょう)しました。そして、1969(昭和44)年に独立(どくりつ)して練馬区に自分の工場をつくり、1977(昭和52)年に現在(げんざい)の場所である板橋区高島平に工場をうつしました。
 1986(昭和61)年には、東京染小紋(とうきょうそめこもん)の伝統工芸士(でんとうこうげいし)にも認定(にんてい)されるなど、これまでの活動(かつどう)が認められ、2002(平成14)年11月3日に小泉総理大臣(そうりだいじん)から「勲六等瑞宝章(くんろくとうずいほうしょう)という勲章(くんしょう)をいただきました。
 現在(げんざい)は、長男で伝統工芸士(でんとうこうげいし)の義一(よしかず)さんが茨城県(いばらきけん)の第二工場で、茂徳さんと次男の福司(ふくじ)さんが高島平の工場で制作(せいさく)をしています。
 東京染小紋では、おもに着物用の生地(きじ)を染(そ)めていますが、その高度な技術(ぎじゅつ)をいかして、ふろしきやマフラー・ランプシェードなどもつくられています。
経済産業大臣指定
伝統的工芸品


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材料(ざいりょう)や道具など 東京染小紋の模様(もよう)

東京染小紋ができるまで 完成(かんせい)した作品

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