まてばしい


夏のまてばしい

雪のまてばしい
どんな木なの? ブナ科の常緑の高木。6〜7月に花がひらき、実は食用にすることもできます。
なんで「まてばしい」という名前なの? 「待っていると、椎(しい)の実のようにおいしくなる。」という意味という説もあります。
いつ植えられたの? 明治30年代に植えられたそうです。今から100年くらい前ですね。
どこにあるの? 校庭の中、みんなの教室がよく見える場所にあります。

まてばしいは上板橋小学校のシンボルです。わたしたちも、心と心の関わりの時をじっくりとすごし、美しく熟成していけるよう、まてばしいを心のよりどころとしています。

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