このページでは、上板橋小学校の「すごい!」ものを、紹介します。


長縄チャンピオン大会

 
これは、今年は10月に上板橋小学校で行われる伝統行事です。
はっきりいって、上板橋小学校の子どもたちは、日本で一番「長なわ」のレベルが高い!
 
いったい、どんなものなのでしょうか?


長縄チャンピオン大会は

1.8の字とびのとびの部
2.パフォーマンスとびの部
3.ロープダッシュの部


の3部門があります。



1.8の字とびの部


大きく回した長なわを、8の字状に、交代しながら跳ぶ競技です。
制限時間内に数多く跳べたクラスが優勝
です(一クラス2チームの合計で競います)。

1年生と6年生じゃ、勝負にならないって?
だいじょうぶ、制限時間のハンデがあるのです。

ちなみに平成22年度は
優勝   6年1組(1分30秒で 平均129回)
準優勝  5年1組(1分30秒で 平均128.5回)



2.パフォーマンスとびの部


それぞれのクラスで、長なわをいかに楽しく跳べるかを工夫して、発表します。

23年度のパフォーマンす跳びが決定しました!new

1年生:にんぽうくぐりぬけ、ふたり(たっち)とび
2年生:計算とび、X(エックス)とび
3年生:体そうとび、足じゃんけんとび
4年生:ダブルダッチ、全員とび、連続とび
5年生:大人数とび、長短とび、目隠しとび
6年1組:大中小とび、全員とび
6年2組:組体操とび、二重とびin長縄
5くみ:メリーゴーランドとび

タイトルを聞いただけでも、楽しそうでしょ?


3.ロープダッシュ


6人1組で、持ち手が二人、跳び手が4人。
みんなで跳びながら、20mを走り抜く競技です。
これは、難易度が非常に高いので、4年生以上のスペシャルプログラムです。
トーナメント方式で一回勝負!毎年盛り上がる種目です。

ちなみに平成22年度は

優勝:6年Bチーム  最高タイム4秒40
準優勝:5くみAチーム 最高タイム6秒40



プルトップから車いすへ


 プルトップってなに?
 そうです、ジュースなどの缶のふたのことです。
 プルトップから車いすができるの?どんな錬金術??

 上板小では、すでに3台の車いすがプルトップから生まれました。

 
 これは、ある山形県のリサイクル業者さんから、「プルトップをたくさん集めたら、車いすと交換しますよ。」という情報を得て、10年ほど前から始まったボランティアの取り組みです。

 上板小の校内に「プルトップ置き場」が作られています。
 そこに、子どもたちが、家から持ってきたプルトップを入れていきます。
 今では、上板小のプルトップ集めを知った、他の学校の方からも、協力してもらっています。

 定期的に代表委員会が、回収し、保管します。その後、袋詰めや箱詰め、計量をします。
 簡単そうですが、数え切れないほどのプルトップが集まりますので、とても大変な作業です。
 段ボール箱が30箱近くまで増えることもあります。

 目標量まで到達したら、業者さんへ郵送します。

 すると、業者さんから、ピカピカの車いすが、上板小に送られてきます。

 その車いすを、3年生が、総合的な学習の時間の活動として、近所の老人ホームへプレゼントしにいきます。



 みなさんの小さな積み重ねから始まる、壮大なボランティアです。

昨年度までの実績

あつめた期間 H20年〜H22年3月
重さ 599Kg
金額 22,762円

車いすを一台購入しました!!(通算3台目)


まてばしい

 上板小のシンボルといってもいいでしょう!
 上板小といえば、「ああ、あのまてばしいの学校ね。」と言われるほど。

 明治時代から、わたしたちを見守ってきてくれました。

興味ある方は→まてばしい のページへ

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