50周年記念の歌(板九っ子の歌)
平成11年(1999年)、板橋第九小学校は「開校50周年」を迎えました。
それを記念して「50周年記念の歌 〜21世紀のとびらをひらこう〜」が生まれました。
歌詞は、当時の在籍していた子どもたちから広く募集しました。
子どもたちからは、未来に向けた自分の好きなことばや、板九小の学校、友だち、自然のことなど、歌に込めたい素敵なことばが
たくさん集まりました。それらを、まとめてできあがったのが次の歌詞と曲です。(このページの後半で楽譜を見たり、曲を聴いたりできます。↓)
「50周年記念の歌」〜(板九っ子の歌)
作詞原案/本校児童
作曲・補作詞/小川誠一
1.「おはよう」の声がひびく 校庭に
みんなの笑顔が 輝いている
朝の光 緑にそめて 見てるよ かえでの木
アスレチックかけのぼる 元気なぼくたちを
でも たまには ケンカもするけれど
すぐにあく手して 仲なおり
そうさ みんな友だちだから 肩をくんで
広く 青い空に向かって 大きく羽ばたこう
2.赤い夕日あびながら 校庭で
ゴールめがけ 蹴(け)るよ サッカーボール
父や母も走った このトラックに
ぼくらと同じ 遠い思い出 つまってる
きっと 苦しい時もあるけれど
やさしい友だちと 助け合おう
21世紀のとびらを いま ひらこう ←板九っ子の歌では「21世紀の歴史を いま 築こう」としました
新しいぼくらの未来を この手でつくろうよ
当時から10年たった今でもこの歌は板九小の子どもたちに愛されており、愛唱歌として末永く歌い継いでいくために、
この歌の作曲者であり当時の音楽専科であった小川誠一先生にお許しをいただき、「板九っ子の歌」と改めました。
下の
をクリックすると、「ウインドウズ・メディア・プレイヤー」などで曲が流れてきます。
(midiファイルをオートで演奏してくれます)
どうぞ、お聞きください。(ただし、歌声は入っていません。楽器音のみです。)
←こちらは、メロディとピアノ伴奏版です。
←こちらは、アンサンブル伴奏風です。