校章、校歌ができるまで

 校章は、学校が建てられたときに決められました。
 雪わり桜と雪の結晶を組み合わせたものです。花びらは五枚ですが、板六や雪の結晶になぞらえて、六枚にしました。
 
 冬のきびしい寒さにたえて咲く、この花のように、強くたくましい人に育ってほしいという願いが込められています。

 校歌は、二人の先生が、板六小の子供たちのために、作詞・作曲されました。
 そのころの教訓(教育目標)からもヒントをえたそうです。まごころを持って、根気よく学習し、協力する板六の子供になるように願っているのです。




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校章
板橋第六小学校 校歌
 板橋第六小学校 校歌
 
       

         作詞  山口 猪祐

         作曲  徳富 繁



1. 清き気を吸い 照る日を浴びて


 あかき血潮の みなぎるからだ


 まごころこめて 朝夕きたえ


 世に立つ基 築くは此処ぞ


 板橋第六 楽しき我が家




2.いざやわが友 力を合わせ


 わかき二葉の かざらぬ心


 まことの道を たゆまずまなび


 御国の光 あぐるは此処ぞ


 板橋第六 楽しき我が家




 
 
板橋第六小学校 校歌