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| 昨日の「交流給食で食育の推進」が報道されました。 |
平成23年10月19日(水)
・昨日、4年生対象に行った取り組みが報道機関により報道されましたのでご紹介いたします。
MSN産経ニュース
| 交流給食で食育の推進をしました。 |
平成23年10月18日(火)
今日は、ランチルームで4年生と給食の食材の生産者との交流給食をおこないました。
企画は、板橋区教育委員会で、平成21年度から行われている「生産者の顔がみえる安心・安全な農産物を学校給食に取り入れる食育推進事業」の一貫です。
今回は、区との交流自治体から食材を扱っているアンテナショップ「とれたて村」を通じてシメジ生産をしている長野県駒ヶ根市農事組合法人アグリコの会長福原様からおいでいただきお話を聞かせていただきました。生産方法や生産者の思い等をお話いただき、児童は様々な苦労や苦心を重ねて農産物が作られていることを学びました。アグリコのシメジは農薬を一切使わず、菌床の部分は日本人の農家の方がタイで生産したトウモロコシの芯を主に使用し国内の木材のおがくず等はまったく使用していないということでした。その後シメジの入った給食を、福原様、とれたて村の方、教育委員会の方々と美味しくいただきました。
遠いところ、おいでいただき貴重なお話を聞かせていただいた福原様、企画いただた区教育委員会様ありがとうございました。
児童にお土産もいただきありがとうございます。

