| 伝統文化、芸術鑑賞教室 |

平成23年度
平成23年11月2日(水)
文化庁主催事業の「次世代を担う子どもの文化芸術体験事業」として、「歌舞伎」を演じていただきました。演じていただいた方々は、
劇団「前進座」の皆様です。
はじめに、「江戸のくらし」という事で江戸時代っていつ頃で、どんな所にくらしていて、どんな物を日用品に使っていたのかを子供たちにもわかりやすいように具体物を見せてくださりながらお話していただきました。
後半は、舞台「くず〜い 屑屋でござ〜い」という演目を演じていただきました。
どちらも、ところどころに子供達が参加する部分を取り入れていただき体験を交えながらの芸術体験学習でした。
子供達は終始にこにこ笑いながら、演劇の世界に引き込まれ、役者さんが架空の世界を指差すと、一斉にそちらの方に顔を向けてお話
に入り込んでいました。「とても楽しかった」という感想も聞けました。
最後に後片付けを本校職員も手伝わさせていただきましたが、演技をしていた役者さん以外にも、沢山の大道具・小道具・照明・音響・衣装・かつら等を運び込み、大変なご苦労のもと舞台を作りあげてくださった事が実感できました。
企画をいただきました文化庁様、舞台を披露していただいた前進座の方々ありがとうございました。


伝統文化、芸術鑑賞教室
平成22年度

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会場の全体の様子です。
はじめに、能や狂言の鑑賞の仕方や、歴史などを解説していただきました。 |
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能です。
演目は「安達原」
鬼に対して山伏が活躍します。
能面をつけ、素顔ではとても表現できない強さ恐ろしさ、美しさ気高さを的確に現わせるために、ほかのあらゆる不便をしのんで使用しているそうです。 |
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ワークショップです。
まずは、あいさつから・・・。
姿勢をよくして、背中をピンとします。
相手の目を最後までしっかりと見ます。 |
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ワークショップです。
みんなで、雷様の「ピカ」「ゴロゴロゴロ」を体いっぱいで表現しました。 |
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質問にも丁寧に沢山答えていただきました。
代表として6年児童が、お礼の言葉と花束を贈らせていただきました。
会場には文化庁の職員の方も来てくださいました。
皆様、本当にありがとうございました。 |
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本校での取り組みが東京都教育委員会のホームページでも紹介されています。
東京都教育委員会ホームページ「伝統文化体験事業」
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/shidou/bunka/dentoh_b6.htm
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