板二中では、平成12年9月より、毎朝、8:30から10分間の朝読書を行っています。
朝読書は、一日の生活の始めに、気持ちを落ち着かせると共に、書物から知識を得て、自分で考え判断する力が着く大切な活動です。

漫画以外の自分で読みたい本を家から持ってきたり、学校の図書を借りたりします。
小説やスポーツ選手、偉人の伝記など、読まれている本は、学年によっても異なります。
毎朝の読書で、1ヶ月で数冊読んでしまう生徒もいます。

読書新聞のコンクールも各学年で、毎年行い、良い作品は、表彰も行います。
朝読書の様子
読書新聞コンクール優秀作品




各学年の廊下には、全校生徒の作品が掲示されます。
1年生の作品
1年生の作品
1年生の作品
1年生の作品


2年生の読書新聞

朝読書の成果は、読書新聞にして、発表します。
読書新聞を見ると、友達が読んでいる本がよくわかり、読書への興味や関心が生まれてきます。