| 東京都人権尊重教育推進校 「自他の大切さを認め合い、社会とかかわり共に生きる児童の育成」 |
| 本校では、様々な人権課題を @問題解決学習を通して A共に学び 合う活動を通して B地域社会とのかかわりを通して 学ばせる研究を しています。 |
| ○低学年=互いの良いところを見付け、伝え合い、仲良くできる子 ○中学年=自他の大切さに気付き、自分の生活に生かせる子 ○高学年=自他を大切にし、共に生きる社会をよりよくしようと努力する子 |
| 3年1・2組実践(6月23日) 「友達の国と仲良くなろう」 社会・総合 個別的な視点:外国人 |
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| 近くにある、朝鮮初等第三学校の友達と交流することから、そのほかにも様々な国について調べたり、共に社会の一員として生活することの大切さに気づく。 ※一緒に教え合って、竹馬、こま回しなど日本の伝統的な遊びで遊ぶ |
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| 2年1組実践(10月26日) 「お世話になっている人」 生活 普遍的な視点 |
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| いつもお世話になっている学校や地域の人と交流することから、自分たちの生活を支えてくれている人の存在に気付き、感謝の気持ちが芽生える。 | |
| 6年1組実践(11月2日・4日) 「アイヌの人々」 社会・総合 個別的な視点:アイヌの人々 |
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| アイヌの人々の文化について調べて、そのすばらしさに気付き、歴史の中での事実をとらえ、どんな人も「気持ちよくくらせる社会」についての考えを発表し合う。 | |
| アイヌの方にアイヌ文化のすばらしさや歴史についてお聞きしました。また質問もうけていただきました。 | |
| 5年2組実践(11月9日) 「いじめ〜わたしのわたしの妹〜」 道徳 個別的な視点:子供 |
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| いじめは、している人されている人だけではなく、見てみぬふりをしている人が問題なことをとらえ、自分の体験と照らし合わせて考える。 | |
| 少人数実践(12月8日) 「台形の面積」 算数 普遍的な視点 |
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| 台形の面積の求め方について、友達と教えあったり考えあったりしてみんなが考え付くように工夫しました。 | |
| 養護実践(12月13日) 「体の大切さ」 保健 普遍的な視点 |
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| 毎日でるうんちの役割やその大切さに気付き、うんちをしている友達を冷やかしたりからかったりしない自分になる。 | |
| 1年1・2組実践(1月18日) 「去年のわたし」 思いやり 生活 普遍的な視点 |
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| 自分の1年前を思い出して学校を訪問する保育園の子たちとの交流会の計画を考える。 | |
| 6年2組実践(1月31日) 「福島は今!」 社会 個別的な視点:その他の人権問題 |
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| 東日本大震災の被害の様子について調べる。そこからきた転校生の事例をもとに、基本的人権を守ることの大切さに気付くと共に、自分の学級に同じような子がきたらどうするか自分事として考え合う。 | |
| 4年1・2組実践 「今わたしたちにできること〜心のバリアフリー〜」総合 個別的な視点:障害者 |
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| 車椅子を使う体験をしました。また、車椅子で生活されている方や目の不自由な方のお話を聞きました。そして、私たちにできることについて考えました。 | |
| 5年1組実践(2月27日) 「心でわかり合うすばらしさ」 道徳 個別的な視点:外国人 |
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| 外国人と接したり話したりする時に、自分だったらどうしたらよいか、道徳の資料をもとに考える。また外国人のALTに、留学の体験を話していただき、言葉で伝わらない環境にあってどのような気持ちが大切か話していただき考える。 | |
| 図工実践(2月28日) 「板十しぐさのポスター」 図工 普遍的な視点:思いやり |
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| 人と人とが気持ちよく過ごすための江戸しぐさに学び、自分たちが考えた板十しぐさをポスターで表現しました。 | |