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保護者の皆様へ                       
                          
板橋区立板橋第十小学校  校 長 石 橋 昌 雄

地震や天候異常(台風・大雨・降雪など)の場合の措置について

1 登校
第十小学校では、原則として通常通りの登校で授業を行います。しかし、保護者が危険と判断した場合には無理に登校させずに、連絡帳・手紙等でその旨を連絡してください。その場合は欠席・遅刻扱いにはいたしません。また危険が去ってから登校させる場合は、必ず保護者が付き添っていただくようにお願いいたします。

○台風の場合
・冠水や道路の陥没などの場合は、無理をさせずに欠席させてください。
・突風で物が飛んでくることもありえるので気をつけましょう。
・登校に際しては、雨具が自動車に巻き込まれないように注意すると共に、河川や側溝、陥没箇所、 水たまりなどに足を取られたり流されたりすることのないように注意しましょう。

○地震の場合
・登校途中に危険な箇所やブロックべいなどがある場合は、欠席させてください。

○降雪の場合
・すべりにくい靴で登校させましょう。
・タイルやマンホールの上はなるべくさけて歩きましょう。
・履き代え用の靴下を持参しましょう。

○特記事項
・この原則は、昨年度までと基本的には同じです。
・「連絡帳・手紙等でその旨を連絡」とは、登校する児童に「欠席または後で登校する」旨の連絡を渡してください。登校班の全員が登校しない場合は、代表が学校に「○班は全員遅刻または欠席します」と電話連絡願います。
・稀に、学校の指示で登校時刻を変更する場合は、7:00に決定し学級の連絡網にてご連絡いたします。(不在の方は後で連絡するようにして、できるだけ迅速に連絡網を回してください。7:30までには連絡が最終の方に届く予定です。)連絡がない限り学校は平常通りです。なお、個人的にお問い合わせいただくのはおやめください。
・雨の中、児童が登校すると気をつけていても靴下がぬれて、寒くて風邪をひく例が多々見られます。ビニール袋に入れた履き代え用の靴下を持参すると、一日中快適に学習できま す。登校時に靴下がぬれた場合は、登校後濡れた靴下をビニールに入れ履き代えるように ご家庭でも指導してください。

2 下校
・第十小学校では、大きな地震(震度5弱以上)など非常事態には、緊急連絡網は使わずに、原則として保護者による引き渡しとします。
・台風・大雨・降雪などの場合は、原則として引き渡しまたは集団下校とし緊急連絡網で連絡します。
・電話や交通機関が機能しなくなるような非常事態の場合は、緊急連絡網は使わずに引き渡しとします。
3 優先指示
都・区単位での指示が出た場合は、そちらの指示を優先とします。
4 そのほか
学校からの連絡については、学校のホームページでもすみやかに掲載するように努力します。ただし、児童の保護を優先するため、またサーバーの不具合などの理由で掲載できない場合にはご容赦ください、

地震や天候異常(台風・大雨・降雪)などのたびに、お知らせはいたしませんので、特に連絡はなくてもこの原則に基づいてお願いします。(この用紙は1年間保存願います)

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