学校長よりご挨拶 
 
 

生涯のたからものを天津の日々でつくろう!

校長 木村 高一郎

 

 学校の花壇や周りの道に、春の花々が一斉に咲いています。その上を太平洋からの暖かな海風が、波音をともなって、さわやかに吹き付けています。

 例年になく多くの17名もの新しい児童を迎え、総勢35名で平成27年度が始まります。私も児童と同じように4月1日に板橋区内の小学校から、初めて校長として着任いたしました。着任して数日間、地域の皆様に挨拶をすると、「いい所(天津)に来たね。」と、全員から声をかけられました。そのたびに、天津に来たことの喜びが、じわりじわりと胸の奥から湧いてきます。

 この豊かな自然環境の下、一人一人の児童に「生涯のたからもの」を確実に身に付けさせたいと考えています。それは回復した心や体の健康のみならず、日々、天津で過ごすことによって経験した様々な思い出や身に付けた生活習慣が、これから先の人生における生きる力となっていくと確信しているからです。

本校への入学を決意された保護者の皆様のご決断に敬意を表し、天津わかしお学校の全教職員が一丸となって、児童に「生涯のたからもの」をつくっていく決意です。

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